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東北・北海道の冬イルミネーション2025-2026

❄️ この記事でわかること
  • ✨ 東北・北海道の幻想的イルミネーション全13スポット完全ガイド(函館・小樽・定山渓・層雲峡ほか)
  • 🚙 キャンピングカーで自由に巡る冬の光の旅・最適ルートと駐車場情報
  • ❄️ 雪国ならではの氷瀑・スノーキャンドル・運河ライトアップ鑑賞ガイド
  • 🏔️ 極寒地でのキャンピングカー運転・車中泊の安全対策完全マニュアル
  • ♨️ イルミネーション+温泉セット・道の駅・RVパーク活用術

雪と光が織りなす幻想世界へ!東北・北海道の冬イルミネーション完全ガイド2025-2026

冬の東北・北海道は、雪景色と光の競演が楽しめる日本屈指のイルミネーションエリアです。都会の華やかさとは異なり、郊外の自然豊かなロケーションで繰り広げられる光の芸術は、訪れる人々を幻想的な世界へと誘います。今回は、2025年から2026年にかけて開催される、東北・新潟・北海道の必見イルミネーションスポットを詳しくご紹介します。

目次

  1. 東北地方(新潟県含む)の光の祭典
    • やくらいガーデン 星あかり(宮城県涌谷町)
    • ひがしねウィンターフェスティバル(山形県東根市)
    • クリスマスマーケットin小坂2025(秋田県小坂町)新潟県の雪国イルミネーション
    • 国営越後丘陵公園イルミネーション(新潟市西蒲区)
  2. 北海道の極寒イルミネーション
    • はこだて冬フェスティバル(函館市)
    • 小樽雪あかりの路(小樽市)
    • 層雲峡温泉氷瀑まつり(上川町)
    • 広尾サンタランドイルミネーション(広尾町)
    • 定山渓雪灯路(札幌市南区)
  3. サブスポットも見逃せない
    • アーツ・トワダ ウインターイルミネーション(青森県十和田市)
    • 松島ハーバーライト2025(宮城県東松島市)
    • 見附市街路樹イルミネーション(新潟県見附市)

東北地方の光の祭典

やくらいガーデン 星あかり(宮城県涌谷町)

宮城県最大級のガーデンイルミネーション「やくらいガーデン 星あかり」は、庭園散策と星空投影が楽しめる幻想的なスポットです。広大な庭園全体が光で彩られる様子は圧巻で、昼間とは全く異なる空間が広がります。

やくらいガーデン 星あかり
やくらいガーデン 星あかり

特に秋の紅葉シーズンには、赤く染まった木々が光に照らされて美しさが倍増します。広い敷地をゆったりと散策できるため、混雑を避けてのんびり楽しみたい方にもおすすめ。デートや家族での訪問に最適なロマンチックな雰囲気が魅力です。

やくらいガーデン 星あかり
やくらいガーデン 星あかり

開催情報

  • 期間:2025年10月4日~12月14日
  • 点灯時間:17:00~21:00
  • 場所:宮城県加美郡涌谷町やくらいガーデン
  • アクセス:涌谷駅から車で約15分
  • 駐車場:あり(庭園駐車場利用可)
  • 料金:入園料あり(詳細は公式サイト要確認)

ひがしねウィンターフェスティバル(山形県東根市)

ひがしねウィンターフィスティバルの魅力は、イルミネーションだけでなくクリスマスマーケットが併催される点です。LEDツリーが中心的な見どころとなり、地元グルメの屋台も多数出店します。

ひがしねウィンターフェスティバル
ひがしねウィンターフェスティバル

駅から徒歩圏内という好立地で、家族連れにも人気のスポット。温かい食べ物を手に、きらめくイルミネーションを眺める冬の夜は、特別な思い出になることでしょう。山形の冬の味覚と光の競演を存分に楽しめます。

開催情報

  • 期間:2025年11月29日~12月21日
  • 点灯時間:17:00~21:00
  • 場所:山形県東根市まなびあテラス
  • アクセス:さくらんぼ東根駅から徒歩5分
  • 駐車場:まなびあテラス駐車場あり(無料)
  • 料金:無料

クリスマスマーケットin小坂2025(秋田県小坂町)

かつて鉱山として栄えた小坂町の歴史的遺跡がライトアップされる、他では見られない独特の雰囲気を持つイベントです。レトロな建築物が光に包まれる姿は非常にフォトジェニック。

クリスマスマーケットin小坂
クリスマスマーケットin小坂

明治時代の鉱山建築と現代のイルミネーションが融合した、タイムスリップしたような不思議な空間が広がります。限定2日間の開催なので、事前にスケジュールを確認して訪問することをおすすめします。歴史とアートが交差する特別な夜を体験できます。

小坂鉱山跡
小坂鉱山跡

開催情報

  • 期間:2025年12月20日~21日(限定2日間)
  • 点灯時間:16:00~20:00
  • 場所:秋田県小坂町 小坂鉱山跡
  • アクセス:小坂駅から徒歩20分
  • 駐車場:臨時駐車場あり
  • 料金:無料

新潟県の雪国イルミネーション

国営越後丘陵公園イルミネーション(新潟市西蒲区)

国営越後丘陵公園ではイルミネーションを広大な公園内を散策しながら、花畑と光のコラボレーション、音楽と連動した演出で楽しめます。四季折々の花々と光の共演が見どころで、屋内施設も併用可能なため、寒さが厳しい日でも安心です。

国営越後丘陵公園イルミネーション
国営越後丘陵公園イルミネーション

公園全体に広がる光の世界は、歩くたびに新しい発見があります。家族連れにも優しい設計で、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるスポット。新潟の雪国らしい演出と、広大な敷地を活かしたスケール感が魅力です。

開催情報

  • 期間:2025年11月1日~12月28日
  • 点灯時間:17:00~20:00
  • 場所:新潟市西蒲区 国営越後丘陵公園
  • アクセス:弥彦山ICから車で15分
  • 駐車場:公園駐車場あり(有料)
  • 料金:入園料450円(大人)

北海道の極寒イルミネーション

はこだて冬フェスティバル(函館市)

はこだて冬フェスティバルは異国情緒あふれる函館の街並みが光輝く幻想世界を創り出す冬の特別なイベントです。歴史的な建物が建ち並ぶ元町地区などがイルミネーションで輝き、澄みきった夜空に輝く冬花火など様々なイベントが開催されます。

八幡坂のイルミネーション
八幡坂のイルミネーション

観光ポイント

人気観光スポットの八幡坂のイルミネーションは函館港が一望でき、おすすめです。坂道から見下ろす港の夜景とイルミネーションの組み合わせは、まさに函館ならではのロマンチックな光景。異国情緒溢れる元町地区を散策しながら、歴史的建造物と光の競演を楽しめます。

函館港
函館港

函館駅前広場ではスマートライティングシステムによる光のトンネルが11月30日から2025年2月28日まで実施されます。アクセスの良さと多彩なイベントで、函館観光の目玉となるイルミネーションスポットです。

開催情報

  • 期間:2024年11月30日~2025年2月28日
  • 点灯時間:日没~22:00
  • 場所:函館市元町地区周辺(八幡坂、二十間坂、開港通りなど)、五稜郭公園
  • アクセス:函館市電 十字街電停から徒歩3分、JR函館駅から徒歩20分
  • 駐車場:周辺有料駐車場あり(60分まで200円、以降100円/30分)
  • 料金:無料(五稜郭タワー展望は別途料金)

小樽雪あかりの路(小樽市)

第27回を数えるこの伝統的なイベントは、小樽の冬を代表する風物詩です。数千本のスノーキャンドルが運河沿いを照らし、水面に映る光と歴史的な倉庫群が織りなす景色は、まさに小樽ならではの美しさ。

小樽雪あかりの路
小樽雪あかりの路

周辺には寿司屋台も出店し、食も楽しめます。運河エリアだけでなく、旧手宮線跡地にもキャンドルが並び、散策しながら幻想的な光の世界を満喫できます。港町のレトロな雰囲気と雪灯りの温もりが心に残る、忘れられない体験となるでしょう。

小樽雪あかりの路
小樽雪あかりの路

開催情報

  • 期間:2026年2月7日~14日
  • 点灯時間:夕方~21:00
  • 場所:小樽市 運河・手宮線跡
  • アクセス:小樽駅から徒歩15分
  • 駐車場:周辺有料駐車場利用(イベント期間中混雑)
  • 料金:無料

層雲峡温泉氷瀑まつり(上川町)

層雲峡温泉氷瀑まつりは巨大な氷瀑がカラフルにライトアップされ、音響ショーも実施される圧倒的スケールのイベントです。氷像展示や氷のトンネルなど、見どころ満載。

層雲峡温泉氷瀑まつり
層雲峡温泉氷瀑まつり

峡谷の自然環境を活かした氷の芸術は、北海道ならではの魅力に溢れています。温泉街も近く、冷えた体を温泉で温めながら楽しめるのも嬉しいポイント。極寒の中で輝く氷の彫刻は、まさに冬の北海道でしか味わえない絶景です。

層雲峡温泉氷瀑まつり
層雲峡温泉氷瀑まつり

開催情報

  • 期間:2026年1月24日~3月8日
  • 点灯時間:16:00~21:00
  • 場所:上川町 層雲峡温泉
  • アクセス:旭川駅からバスで1時間
  • 駐車場:会場専用駐車場あり(無料)
  • 料金:協力金500円程度(予定)

広尾サンタランドイルミネーション(広尾町)

広尾サンタランドはサンタをテーマにしたLEDの森と動物園のライトアップが楽しめる、子ども向けのファミリースポットです。トナカイ園が併設されており、実際にトナカイを見ることもできます。

広尾サンタランドイルミネーション
広尾サンタランドイルミネーション

クリスマスシーズンに子どもと一緒に訪れるには最適なスポット。サンタクロースの町として知られる広尾町ならではの、心温まるイルミネーションが待っています。ファンタジックな雰囲気の中、子どもたちの笑顔が溢れる特別な夜になるでしょう。

広尾サンタランドイルミネーション
広尾サンタランドイルミネーション

開催情報

  • 期間:2025年11月下旬~2026年2月(予定)
  • 点灯時間:日没~20:00
  • 場所:広尾町 サンタランドふれあい公園
  • アクセス:帯広駅から車で1時間
  • 駐車場:公園駐車場あり(無料)
  • 料金:無料

定山渓雪灯路(札幌市南区)

定山渓温泉街の人々が手作りした約2,000個のスノーキャンドルが定山渓神社の境内を柔らかな光で飾る、温もりあふれるイベントです。プロジェクションマッピングとイルミネーションを用いた「祈りの森」も必見。

定山渓雪灯路
定山渓雪灯路

2026年1月27日から2月3日の開催をもって、現在の形式のスノーキャンドルによる雪灯路は終了となり、今後新たな形へと生まれ変わる予定のため、伝統的なスタイルを見られる最後のチャンスとなります。

定山渓雪灯路
定山渓雪灯路

温泉とセットで楽しめるのが魅力で、冷えた体を温泉で温めながら、幻想的な光の世界を堪能できる贅沢な体験です。キャンドルの火付けにも参加でき、自分で灯した光が会場を照らす感動を味わえます。

開催情報

  • 期間:2025年1月25日~2月1日
  • 点灯時間:18:00~21:00(17:20入場開始、17:40火付けスタート)
  • 場所:札幌市南区 定山渓神社
  • アクセス:札幌市街地から車で約50分、じょうてつバス「定山渓神社前」停下車徒歩1分
  • 駐車場:雪灯路特設駐車場(渓仁会定山渓病院)1台500円
  • 料金:協力金500円(高校生以上)※定山渓エリア宿泊者は無料

スポットも見逃せない

アーツ・トワダ ウインターイルミネーション(青森県十和田市)

十和田市のアーツ・トワダでは、2025年12月15日から2026年2月16日まで、日没から20時まで青色LEDの光のじゅうたんが広がります。十和田南駅からバスで10分、現代アートとの融合が特徴で無料です。アート広場全体が青い光に包まれる様子は、現代的で洗練された雰囲気を醸し出します。

アーツ・トワダ
アーツ・トワダ

松島ハーバーライト2025(宮城県東松島市)

松島離宮では、2025年11月23日から2026年2月28日まで、日没から21時まで湾内の島々が青白くライトアップされます。松島海岸駅から徒歩10分、約1kmの散策路を楽しめ、自然景観との融合が魅力です。日本三景のひとつ松島の美しさが、光によってさらに引き立てられます。

松島ハーバーライト
松島ハーバーライト

見附市街路樹イルミネーション(新潟県見附市)

見附市では、2025年12月7日から2026年2月14日まで、17時から22時まで街路樹にLEDが絡む散策路が登場します。見附駅から徒歩10分で、地元商店街と連携した無料のローカルイベントとして、地域の温かさを感じられるスポットです。

キャンピングカーで巡る冬のイルミネーション旅

キャンピングカーで行くメリット

自由な行動スケジュール 冬のイルミネーションは夕方から夜にかけての開催が多く、宿の チェックイン時間を気にせず、自分のペースで複数のスポットを巡れます。混雑を避けて早めに到着したり、遅くまで滞在したりと、柔軟なスケジュール調整が可能です。

温かい車内で休憩 極寒の東北・北海道では、イルミネーション鑑賞後に冷えた体を温める場所が重要です。キャンピングカーなら暖房完備の車内でいつでも休憩でき、温かい飲み物を飲みながら次の目的地を決められます。

荷物の心配不要 防寒具、カメラ機材、お土産など、冬の旅行は荷物が多くなりがちです。キャンピングカーなら車内に置いておけるため、身軽に観光を楽しめます。

宿泊費の節約 観光シーズンの東北・北海道は宿泊費が高騰しがちですが、RVパークや道の駅を利用すれば宿泊費を抑えられます。浮いた予算で地元グルメを楽しむのもおすすめです。

プライベート空間の確保 家族やグループでの旅行時、自分たちだけの空間でリラックスできます。小さな子どもがいる家族にとって、授乳やおむつ替えなどもストレスなく行えます。

冬のキャンピングカー旅の注意点

気温への対応 北海道では氷点下15度以下になることも。FFヒーターを終夜運転すると燃料消費が激しいため、燃料残量の管理を徹底しましょう。また、結露対策として換気も重要です。

駐車場所の選定 RVパークや道の駅を利用する際は、事前に冬季営業の確認を。特に北海道の道の駅は冬季休業する施設もあります。また、除雪されているか、電源が使えるかも確認しましょう。

水回りの管理 給排水タンクの凍結に注意。使用後は必ず水抜きを行い、トイレもカセット式の場合は車内に保管します。洗い物は最小限にし、使い捨て食器の活用も検討しましょう。

雪道運転の心構え 急ブレーキ、急ハンドル、急加速は厳禁。車間距離を十分に取り、低速走行を心がけましょう。吹雪による視界不良時は無理せず、安全な場所で待機を。

バッテリー管理 寒冷地ではバッテリーの性能が低下します。サブバッテリーの充電状態を常にチェックし、走行中にしっかり充電するようにしましょう。

緊急時の備え 立ち往生に備えて、非常食、飲料水、毛布、携帯トイレを常備。スマホの充電も常にフル充電を維持し、JAFなど緊急連絡先を事前に登録しておきましょう。

地域のルールを守る 道の駅での長期滞在やマナー違反は、他の利用者の迷惑になります。ゴミは必ず持ち帰り、アイドリングも最小限に。地域との共生を意識した行動を心がけましょう。

訪問時の全般的な注意点

東北・北海道の冬は非常に寒く、特に北海道では氷点下10度以下になることも珍しくありません。防寒対策は万全に、厚手のコートや手袋、帽子、カイロなどを用意しましょう。足元も滑りやすいため、冬用のブーツや滑り止めがあると安心です。

また、雪が多い地域では公共交通機関の遅延や運休も考えられます。各イベントは天候により中止や時間変更の可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。特に吹雪や大雪の日は、安全を最優先に行動しましょう。

❄️ 冬のキャンピングカー旅 準備チェックリスト

東北・北海道のイルミネーション巡りに向けて

0%
0/13項目完了
🔧
必須の準備
FFヒーターの点検
極寒地では車内暖房が生命線です。出発前に必ず動作確認を
スタッドレスタイヤ装着
11月以降は必須。チェーンも携行しましょう
ウィンドウの断熱対策
専用の断熱シェードや厚手のカーテンで冷気を遮断
給水・排水タンクの凍結防止
凍結防止ヒーターの確認、不凍液の準備
燃料の確保
ガソリンスタンドが少ない地域もあるため、こまめな給油を
🎒
あると便利なアイテム
電気毛布・湯たんぽ
就寝時の暖房補助に
ポータブル電源
電気機器の充電やカメラのバッテリー管理に
除雪用具
スノーブラシ、スコップ、解氷スプレー
滑り止めマット
駐車時のタイヤスリップ防止
保温ポット
温かい飲み物をいつでも楽しめる
LEDランタン
車外での作業時に便利
厚手のブランケット
車内での防寒対策に
使い捨てカイロ
屋外観賞時の必需品

❄️ 東北・北海道キャンピングカーイルミネーション巡り よくある質問

✨ 東北・北海道で初めてのイルミネーション巡りに最もおすすめのスポットは?

初めての方には「函館・はこだて冬フェスティバル」が最もおすすめです!

おすすめ理由:

  • 🏙️ 市街地中心部で開催・アクセス抜群で迷わない
  • ✨ 八幡坂のイルミネーション+函館港の夜景という絶景の組み合わせ
  • 🏛️ 異国情緒あふれる歴史的建造物と光の競演が圧巻
  • 🚗 周辺に駐車場多数・キャンピングカーも停めやすい
  • 🍴 函館グルメ(海鮮丼・ラーメン・スイーツ)と温泉も充実
  • 📅 2024年11月30日~2025年2月28日の長期開催で予定が立てやすい

次点おすすめ:新潟・国営越後丘陵公園(広大な公園で家族向け)、宮城・やくらいガーデン星あかり(紅葉とイルミネーションの共演)

上級者向け:小樽雪あかりの路(運河沿いのスノーキャンドルが幻想的)、層雲峡温泉氷瀑まつり(巨大氷瀑の圧倒的スケール)がロマンチックで印象深い体験になります!

🗓️ 東北・北海道のイルミネーション、時期別のおすすめスポットは?

時期別イルミネーションカレンダー:

🍂 秋~初冬(10月~12月前半):

  • やくらいガーデン 星あかり(宮城):10月4日~12月14日 – 紅葉×光の競演
  • 国営越後丘陵公園(新潟):11月1日~12月28日 – 広大な公園でゆったり鑑賞
  • ひがしねウィンターフェスティバル(山形):11月29日~12月21日 – クリスマスマーケットも同時開催
  • アーツ・トワダ(青森):12月15日~2月16日 – 現代アート×青色LED

❄️ 本格的な冬(12月後半~2月):

  • クリスマスマーケットin小坂(秋田):12月20日~21日限定 – 歴史的鉱山建築とイルミネーション
  • はこだて冬フェスティバル(北海道):11月30日~2月28日 – 冬花火も打ち上げ
  • 定山渓雪灯路(北海道):1月25日~2月1日 – 手作りスノーキャンドル2,000個※最後の開催
  • 層雲峡温泉氷瀑まつり(北海道):1月24日~3月8日 – 巨大氷瀑のライトアップ
  • 小樽雪あかりの路(北海道):2月7日~14日 – 運河沿いのスノーキャンドルが幻想的

🎯 計画のコツ:秋は紅葉とイルミネーションの二重の楽しみ、冬本番は雪景色と光の幻想世界が満喫できます。1月~2月は極寒なので防寒対策を万全に!

🚙 キャンピングカーで東北・北海道イルミネーション巡り、冬の運転・車中泊の注意点は?

冬のキャンピングカー旅の安全対策完全ガイド:

🌡️ 極寒対策(必須):

  • FFヒーター:終夜運転は燃料消費が激しい・燃料残量を常にチェック
  • 結露対策:換気扇を回して空気の流れを作る・除湿剤の配置
  • 水回り凍結防止:使用後は必ず水抜き・給排水タンクの凍結に注意
  • バッテリー管理:寒冷地では性能低下・走行中にしっかり充電
  • カセットトイレ:車外保管は凍結するため車内に保管

❄️ 雪道運転の心得:

  • 急ブレーキ・急ハンドル・急加速は厳禁(スリップの原因)
  • 車間距離を通常の2~3倍確保・低速走行を心がける
  • 吹雪で視界不良時は無理せず安全な場所で待機
  • スタッドレスタイヤは必須・チェーン携行も推奨

🏕️ 車中泊場所の選び方:

  • 事前確認:RVパーク・道の駅の冬季営業状況をチェック
  • 除雪状況:駐車場が除雪されているか確認
  • 電源使用:冬季は電源付きサイトがあると安心
  • 北海道の道の駅:冬季休業する施設もあるため公式サイト確認必須

🆘 緊急時の備え:

  • 非常食・飲料水・毛布・携帯トイレを常備
  • スマホはフル充電を維持・モバイルバッテリー携行
  • JAFなど緊急連絡先を事前登録
  • 立ち往生に備えてスコップ・牽引ロープも用意

💡 マナーとルール:道の駅での長期滞在・アイドリングは最小限に。ゴミは必ず持ち帰り、地域との共生を意識した行動を心がけましょう!

🏔️ 東北・北海道イルミネーション巡りと温泉・車中泊スポットの組み合わせは?

イルミネーション×温泉×車中泊のベストプラン:

🌊 北海道・函館エリア:

  • イルミネーション:はこだて冬フェスティバル(八幡坂・元町地区)
  • 温泉:湯の川温泉(函館市街から車で15分)
  • 車中泊:道の駅 なとわ・えさん(函館近郊)、周辺有料駐車場(60分200円)
  • グルメ:函館朝市で海鮮丼・ラッキーピエロのハンバーガー

🏞️ 北海道・小樽エリア:

  • イルミネーション:小樽雪あかりの路(運河・手宮線跡)
  • 温泉:朝里川温泉(小樽市街から車で20分)
  • 車中泊:道の駅 おたる・運河プラザ周辺有料駐車場
  • グルメ:小樽寿司屋通り・ルタオのチーズケーキ

♨️ 北海道・定山渓エリア:

  • イルミネーション:定山渓雪灯路(定山渓神社)
  • 温泉:定山渓温泉街(多数の日帰り温泉施設)
  • 車中泊:雪灯路特設駐車場(渓仁会定山渓病院)500円
  • グルメ:温泉街の飲食店・札幌市街まで車で50分

🏔️ 北海道・層雲峡エリア:

  • イルミネーション:層雲峡温泉氷瀑まつり(巨大氷瀑)
  • 温泉:層雲峡温泉(会場併設)
  • 車中泊:会場専用駐車場(無料)・周辺温泉宿の日帰り入浴
  • グルメ:旭川ラーメン・ジンギスカン

🍂 東北エリア:

  • 宮城・やくらいガーデン:鳴子温泉郷(車で30分)・道の駅三本木
  • 山形・ひがしねウィンターフェスティバル:銀山温泉(車で40分)・まなびあテラス駐車場
  • 新潟・国営越後丘陵公園:岩室温泉(車で20分)・公園駐車場(有料)

🎯 理想的なスケジュール:金曜夜出発→道の駅で車中泊→土曜午前に温泉入浴→午後観光→夕方イルミネーション→夜に車中泊→日曜朝温泉→帰路、というパターンが疲労も少なくおすすめ!

📸 東北・北海道イルミネーションの撮影テクニック・持ち物は?

幻想的なイルミネーション写真を撮るための完全ガイド:

📷 カメラ設定のコツ:

  • ISO感度:800~3200(暗い場所なので高めに設定)
  • シャッタースピード:1/30~1秒(三脚使用で長時間露光も)
  • 絞り:F2.8~F5.6(光のボケ感を演出)
  • ホワイトバランス:電球モード or 色温度3000K~4000K(温かみのある色に)
  • スマホ撮影:夜景モード・HDRオン・手ブレ補正オン

🎨 撮影テクニック:

  • 構図:イルミネーションだけでなく建物・雪景色も入れて奥行きを
  • 光の玉ボケ:絞りを開けて(F1.8~F2.8)背景のライトをぼかす
  • リフレクション:雪面・水面に映る光を利用(小樽運河・函館港)
  • 人物撮影:イルミネーションを背景に・顔が暗い場合はスマホライトで補助光
  • タイムラプス:三脚固定で長時間撮影・雪が降る様子と光の変化を記録

🧤 撮影時の必須持ち物:

  • 三脚:長時間露光・手ブレ防止に必須(軽量コンパクトタイプがおすすめ)
  • 予備バッテリー:寒冷地ではバッテリー消耗が早い・最低2個
  • レンズクロス:雪や結露でレンズが曇る・こまめに拭く
  • カメラ用カイロ:カメラバッグに入れてバッテリー保温
  • 防寒手袋:指先が出るタイプ or スマホ対応手袋
  • 防水カバー:雪が降る中での撮影に備えて

📍 撮影スポット別のコツ:

  • 函館・八幡坂:坂の上から港を見下ろす構図・望遠レンズで圧縮効果
  • 小樽運河:運河に映る光のリフレクション・夕暮れのブルーアワーが狙い目
  • 層雲峡氷瀑:巨大氷瀑全体を広角レンズで・カラフルな光の変化を連写
  • 定山渓雪灯路:スノーキャンドルの温かみ・マクロレンズで火のゆらぎを

⚠️ 撮影マナー:他の観光客の邪魔にならない位置で・三脚使用時は通行の妨げにならないよう配慮・フラッシュは原則オフ(雰囲気を壊す)・長時間の場所取りは避けましょう!

まとめ:雪国ならではの光の魔法を体験しよう

東北・新潟・北海道の冬イルミネーションは、都会では味わえない自然と光の調和が魅力です。雪に反射してきらめく光、氷像が織りなす芸術、地域の人々が手作りするスノーキャンドルなど、それぞれのスポットに個性があり、訪れる人々を温かく迎えてくれます。

キャンピングカーなら、自分のペースで複数のスポットを巡りながら、冬の北国の魅力を存分に味わえます。しっかりとした準備と安全運転を心がければ、忘れられない冬の思い出が作れるでしょう。

2025-2026年の冬は、ぜひこれらのスポットを訪れて、雪国ならではの幻想的な光の世界を体験してください。寒さを忘れるほどの美しさが、あなたを待っています。

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キャンピングカー旅に憧れ、ミニバン車中泊からキャンピングカー購入検討中。記事内容は自分が行きたいと思った場所、やりたいと感じた事が基準ですのであらかじめご了承ください。これを機会にいろいろ勉強して皆様にその情報を共有していきますので、まだまだ新米案内人です。よろしくお願いします。